ゆで卵の作り方:ゆで卵の作り方の疑問を解決


ゆで卵の作り方といえば、小学校の調理実習でやった記憶のある方もいるのではないでしょうか?
ゆで卵を作るのは料理の基本中の基本。でも、以外に知らないことが多かったりもします。
半熟や固ゆでなど、ゆで卵の好みもさまざま。好みどおりにゆで卵をつくるのがなかなかできなかったりします。卵の大きさの違いでも微妙にゆで時間を変えることも大切です。奥が深いゆで卵の作り方の基本から、裏技まで紹介します。

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ゆで卵の作り方 基本編

※卵は冷蔵庫からだしてすぐにゆでるとヒビがはいるので、
10分くらい前に冷蔵庫からだして、室温におきます。

1.お鍋に卵をいれ、たまごがしっかりかぶるくらいまでたっぷり水をいれる。

2.酢と塩をいれて火にかける。
  卵にひびが入ったときに、卵白が流れ出るのを防ぎます。

3.水が沸いてくるまで5分位静かに箸で転がします。
  転がしていると黄身が真ん中にできあがります。
  特にこだわらない方は、転がさなくてもOK。

4.沸騰して 5〜6分 半熟卵の出来上がり
  沸騰して 8分〜12分(固さは好みで)固ゆで卵の出来上がり

6.すぐに水につけて冷ます。(それ以上熱を通さないため)

7.水の中で殻をむく。

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ゆで卵の殻や薄皮をむくコツ

 

ゆで卵の殻や薄皮ががなかなかむけないときがありますね。その原因は二つ考えられます。
1つは,ゆでた卵を水につけて冷ましますが、冷まし方が足りないと薄皮がなかなかむけなくなります。

2つ目は、卵が新しいと、薄皮がなかなかとれません。
卵は日がたつに連れて、薄皮と卵白のすきまに空気が入るようになります。
短時間でつるっと殻をむきたいときには、すこし古めの卵を使った方がきれいにむくことができます。


伊東家の食卓で紹介されていたゆで卵の作り方


冷蔵庫の冷えたタマゴを沸騰したお湯にいれて、10分間ゆでて完成。

この裏技でゆで卵を作ると、薄皮がむきやすくなります。
たまごを熱湯に入れる時はお玉などを使って静かに入れるといいです。


伊藤家の食卓で紹介されていた、ゆで卵を早くむく裏技


タッパーの中に数個のゆで卵をいれ、水を8分目くらいまで入れる。
卵の殻が割れるまで、ふたをして上下左右に良く振る。
卵がつるっとむけます。


ゆで卵の切り方

市販の卵切り器を使ったり、半分に切りたいときは
包丁よりも糸で切ると黄身がくっつかず、切り口がきれいです。

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